設定判別法の原理

[小役カウンタ方式]

 通常時、小役カウンタの内部では減算値と加算値を用いて小役の獲得状況を管理しており、小役の確率が低い状態と高い状態を移行していく。

 設定によって減算値が異なれば、プレイ数を重ねるにつれ小役確率状態の移行の仕方にも差が出てくることになる。それを利用したのが設定判別。

 設定5以上なら小役高確率状態で、設定4以下なら小役低確率状態となるプレイが存在し、これが「判別プレイ」となり、このプレイでの判別対象小役の成立状況をカウントしていき、高確率状態並の小役出現率ならば高設定だと判断できる。

 要するに、設定5以上ならば小役が出やすく、設定4以下なら小役が出にくい、というプレイがあって、このプレイの時に小役が出れば設定5以上の可能性大と言える。

情報提供元:パルってスロって・SLOTER

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