ハッピースロット☆パチスロ情報流 パチスロ講義①

5号機で勝つには?

最近ぼちぼち55号機の設置も増えて来たので、5号機で勝つためにするべき事を書いています。

と言ってもここで書いているのは、ほとんどパチスロで収支を上げるための基本みたいなものなので、4号機でも実践してない人は実践すれば少しは収支のプラスになると思います。

小役狙い

機械割の低い5号機で、まともに収支をあげようと思ったら、まず通常時の小役狙いは必須です。

公表されている5号機の機械割は『成立した小役は全て取る(同時成立以外)』『ボーナスを成立プレイで揃える』の条件で算出されているので、小役狙いをしない場合、公表値よりさらに低い機械割の台を打っている事になります。

そうなると、前回のパチスロで勝つには?でも説明した通り、最高設定以外をまったく打たない事は不可能な事、現在ある5号機は判別までに時間がかかる事や換金差も考えるとトータルで勝つ事はきびしくなります。

小役狙いと言っても、毎回全リール狙う必要はなく、雑誌などで紹介されている手順は主に、左リール毎回チェリー狙いして、左リールに特定役出現時だけ中・右を狙えばいいので、現在やってないと言うかたは目押しの練習にもなるのでやってみてはどうでしょうか。

小役狙いをする事でボーナスの成立も見抜きやくすなるので、ボーナス成立後のコインロスも減らす事ができます。

フラグ判別

5号機と言えば、ボーナスの種類が多いのも特徴の一つですが、これもコインを無駄に消費させる要因の一つと言えます。

もちろんここでも、ボーナスを揃えるまでにゲーム数がかかればかかるほど公表された機械割から下がっていくので損になります。

ではどうするかと言うと、ボーナスを二つ同時に狙う事でコインロスを減らす事が出来ます。

5号機は成立したフラグの絵柄を最大限に引き込むリール制御なので、7コマ以内にボーナス絵柄が2つあれば2つ同時に狙う事が可能です。

たとえば、リール上で赤7の6コマ上に青7があったとしたら、赤7を下段にビタ押しすれば、青7成立なら青7が上段まですべってきます。

赤7かそれ以外のボーナスが成立していた場合は赤7がそのまま停止し、赤7を狙って揃わなければそれ以外のボーナスが成立している事になるので次ゲームにその他のボーナスを狙うと言う感じでフラグ判別します。

もちろん6コマ上より近くにボーナス絵柄があればビタ押しの必要はないのでリール配列を見て近くにボーナス絵柄があればそこから狙うといいですよ。

※左リールはボーナスとボーナスの間にチェリーがあるとチェリーが邪魔になり引き込み範囲が少なくなります。

あとは、打つ機種のボーナス確率を調べて一番出現率の高いボーナスを優先して狙う事等、細かい事ですが、これらをやってやっと公表されている機械割に近くなると言う事を頭に入れておいて下さい。

同時成立

5号機のあらたなゲーム性として、小役とボーナスの同時成立がありますが、これに5号機の数少ない攻略要素があります。

上で『成立した小役は全て取る』『ボーナスを成立プレイで揃える』の条件で算出とありましたが、同時成立時に限り、小役は取らずボーナスを揃える条件でシュミレートされているので、同時成立時は小役を揃えてからボーナスを揃えるようにすると機械割が高くなります。

同時成立時には、ボーナス絵柄を引き込む範囲に押してしまうとボーナスが揃う事が優先されて、ボーナス絵柄が揃ってしまうので注意しましょう。

公表(メーカー発表)されている機械割より機械割を上げる数少ない方法なので要実践!!

その他

最近ではキューティーハニーでRT延命なる5号機の仕組みを利用したちょっとした小技がありましたが、キューティーハニーが検定を通ったと言う事は今後もなにか新しい試みがあるかもしれませんね。

カラ回し攻略はあまり気がすすみませんが^^;

最後に

『小役狙い』『フラグ判別』は4号機でもやれば収支に差がつく基本中の基本です。

4号機後半の機種では、ハイエナや機種のスペックの良さからこれらをやらなくても勝てたかもしれませんが、現状の低スペックな5号機での勝ち負けはこれをやるかやらないかで大きく違ってくるので5号機を打って勝ちたい人はぜひ実践してみて下さい。

もちろん4号機でもやったほうがいいですよ。

パチスロで勝つには『1章』

パチスロトータル収支をプラスにするためには、勝つための考えかたや立ち回りかたが重要です。

ハイエナより時間辺りの稼ぎは少ないかもしれませんが、5号機全盛になったらこの立ち回りが重要になってくるかもしれません。

ちょっと長いですが…

負けないライン

最近では、設定1の機械割が95%前後、設定6の機械割が110%前後といった機種が多いですが、このくらいの機械割の機種を等価交換で打った場合、設定6を打ったゲーム数の2倍を設定1を打ったゲーム数が超えない事がトータルで負けない最低ラインになります。

言いかえると、設定1の機械割が95%前後、設定6の機械割が110%前後の機種の場合、総ゲーム数の1/3以上設定6を打てていないとトータルで勝てないと言う事で、設定6を稼動する割合が多ければ多いほど期待収支が上がり安定した収支を得る事が出来るようになります。

例えば、1ヶ月で打った全ての台の総ゲーム数の合計が15万ゲームだったとしたら、その内の5万ゲーム設定6を打てていてやっと負けないラインになります。

負けないと言っても期待収支は0円なので勝ったり負けたりを繰り返して最終的に使ったお金が戻って来るだけで勝つ事も出来ません。

15万ゲーム中5万ゲーム設定6を打った時の収支計算

【機械割 95%10万ゲームの期待収支-30万】

【機械割110% 5万ゲームの期待収支+30万】

【上の合計15万ゲームの期待収支+-0】

これが、15万ゲームの内10万ゲーム設定6を打てたとしたら期待収支は45万超となり、十分な収支を得るには、この辺を目標にしてシビアに立ち回る必要があります。

15万ゲーム中10万ゲーム設定6を打った時の収支計算

【機械割 95% 5万ゲームの期待収支-15万】

【機械割110% 10万ゲームの期待収支+60万】

【上の合計15万ゲームの期待収支+45万】

もし、15万ゲーム全て設定6を打てたなら期待収支は90万になりますが、設定6だけを打ち続ける事はまず不可能なので、上のように、設定6以外を打った時の期待収支も計算に入れる必要があるのです。

上は設定1の機械割が95%、設定6の機械割が110%、設定6以外は設定1として計算していますが、実際には設定2~5もあるので、総ゲーム数の1/3設定6を打てれば小遣い程度は勝てるかもしれませんね♪

設定6で機械割105%前後の機種なんかも最近ありますが、この機種で勝つためには総ゲーム数の半分以上設定6を稼動しないと勝てません、逆に設定6で機械割120%の機種なら15万ゲーム中3万ゲーム(総ゲーム数の1/5)以上設定6を稼動出来れば勝てるので、機械割が高くて設定判別が早く出来る機種ほど勝ちやすくなります。

(設定1は95%、設定6以外は設定1として計算)

パチスロでハイエナ以外で勝とうと思ったら設定6を打つ事は絶対条件になります。

なぜかと言うと、現在ホールにある台は設定6のみ判別しやすい台が多く、設定1~5を判別出来る機種はほとんどないからです。

判別出来ないと言う事は、上で言った設定1を打ったゲーム数が増える可能性があると言う事で、極力この可能性を減らす立ち回りが勝ちに繋がります。

パチスロで勝つには『2章』

負けないラインを超えないためには

では、この負けないラインを超えないためにはどうしたらいいのか。

1、打っていて設定が推測しやすい台を打つ

判別が早く出来る機種ほど、低設定を長く打ってしまう事を防げるので収支が安定しやすい。

2、低設定の可能性が高ければ止める

判別出来ない限り中間設定を期待しない。

3、設定6の可能性が高ければ時間の許す限り打ち続ける

設定6はいつもあるとは限りません。設定6と確信したらひたすらぶん回す。

設定6を打ったゲーム数が増えれば増えるほど期待収支は高くなります。

4、設定6の設置がある店で打つ

設定6がない店は多いです。

5、夕方から打つ場合はある程度結果の出た台のみ打つ

夕方からのメリットはある程度結果が出ている事なので、設定6の稼動が稼げない分、その日の出玉を参考に高設定の可能性の高い台のみ打つか、時間効率の良いハイエナに徹しないとトータルでの勝利は難しくなります。

打たずに帰る事も立ち回りの一つです。

6、データロボを活用する

朝から打つ場合データロボを見れば、毎日来てなくても過去3日ぐらいの差玉を見る事が出来るので設定の予想を立てる事が出来ます。

店の設定変更の癖や配置の癖を掴むのが勝利への鍵です。

癖がある店ない店様々なので通って見ないとわかりませんが、基本的に設定上げ狙いか据え置き狙いで変更判別出来る機種は変更判別すると言った感じです。

夕方から打つ場合もデータロボを見れば過去とその日の出玉推移が判るのでチェックしましょう。

機種によっては出玉推移グラフで設定6が判る事もあります。

あくまで参考ですが、前日に引き続き出ている台や今日設定が上がったかな?と言うような台が狙い目。

7、メール配信等を利用してイベント情報を集める

はじめはいろんなイベントに行って見て設定6がある店やイベントを自分で調べるしかないですが、設定6がある店やイベントを多く知っていればそれだけ設定6に座れる可能性も高まります。

イベントの時も店を完全に信用しないで、判別出来る機種を打つようにしないとガセも多いので注意が必要です。

8、出来るだけ多くの機種の事を知る

いろんな機種の特徴を知っていれば、立ち回りに幅が出て臨機応変に動く事が出来ます。

人気がない機種なんかは高設定が放置されていたりする事もありますし、高設定狙いが不発に終わった場合などにハイエナに切り替えたりも出来るので勝率アップに繋がります。

設定6の特徴を知る

設定6を探すと言っても、設定6に特徴がある台で、その特徴を知らないと探しようがないので、最低限打ちたい機種の設定6の特徴を知っておく必要があります。

例えば最近の台で言うと、アラジン2エボリューションを打っていて、ボーナス中のJACゲーム中にスーパーアラチャン音が流れて、その後、ボーナス20連しました。

すごい連チャンしたから良い台だと思いますか?

答えは、違います。

なぜかと言うと、この台の設定6は高確率移行率が、ほかの設定より高い事と、高確率ロングの平均連荘数が短いと言う特徴がありますが、上の例の場合、スーパーアラチャン音が流れて、高確率ロングが確定した状況で20連しています、この時点でほぼ設定6ではない事が確定するので、設定1~5のどれかと言うことになります。

設定1~5の判別はほぼ無理な上に、もし設定5だったとしても、機械割は105程度しかないのでこの場合はやめて他の設定6を探すほうがいいですね。

逆に高確率ロングが確定したのにボーナス単発や2連で終わった場合のほうが設定6の可能性が残るので、こんな時は粘る価値があります。

こんな風に設定6の特徴を調べて、その特徴にあてはまれば打ち続ける、当てはまらなければ止めるといった行動がとれる様になれば自然と低設定を稼動する時間が短くなり高設定の稼動が長くなるので、収支がプラス方向に向かいやすくなります。

ここではアラジンを例に挙げてますが、勝とうと思って打つ場合はお勧め出来ません。

理由は、設定の推測が難しいからで、設定の判別が長引けば長引くほど、設定1を長く打ってしまう可能性が高くなりその結果、最初に説明した負けない最低ラインを超えてしまう可能性が高くなってしまいます。

まとめ

それでは設定推測のしやすい機種はどんなのがあるかと言うと、カイジ、南国育ち、島娘、リオデカーニバル等がありますが、これらの機種をネット検索で『設定判別』などをキーワードに調べてみて下さい。

簡単に設定6が判別出来る事がわかると思いますが、その設定判別の知識を持って2、3時間も打てば設定6はすぐにわかると思います。

特にこの4機種は判りやすいので、人が打っているのを見ているだけで判ると思います…が
それと同時に判る事があります、それは…

設定6がない事です。

設定6がなければ判別方法を知っていても設定6を見つける事はできません…

1機種に1台設定6がある店なら、いいほうではないでしょうか。

判別出来ない機種にはもっとあるかもしれませんが判別出来ないのでわかりません…orz

パチスロで勝つと言う事はこの設定6の取り合いです。

設定6のある店で、設定判別の出来る機種を打って、期待値がプラスの台を見つけて打てるだけ打つ、事が出来ればトータルで勝てるようになります。

パチスロで勝つための店選び

パチスロで勝つためのパチンコ店の選び方。

パチスロ初心者の方の参考になればと思います。

パチスロで勝ちたいと思ったらまずは店選びが重要です。

それはなぜかと言うと、パチスロで勝つには高設定を打つ必要がありますが、高設定がない店でどんなにがんばって打ってもたまたま勝つ事はあってもトータルで勝つ事はまず無理です。

逆に、平均設定が高い店で打てば、たとえ適当に打ってもトータルでの負け額は確実に減らす事が出来ます。

トータルで勝っていくにはさらに台選びや立ち回りも重要です。

パチンコ店をピックアップ

ではどうやっていい店を見つけるかと言うと、まず自分が行く事が出来る範囲で店をピックアップして、実際に見に行ってみましょう。

ロボカードを作る

その時に便利なのが、最近ではほとんどのパチンコ店に設置してあるデータロボで、このデータロボでは過去2、3日の出玉推移グラフや大当たり回数を見ることが出来るので、これを活用します。

データロボを使用するには会員カード(ロボカード)が必要なので、データロボを設置している店で会員カードを作ればデータロボを見ることが出来るようになります。

下の画像のタイプのデータロボなら一枚カードを作っておけばどの店でもそのカードでデータロボを使用する事が出来るので一枚作っておくと便利です。

会員カードを作るのは無料で、カウンターに行って会員カードを作りたい事を店員さんに伝えればすぐに作ってもらえます。

データロボの見方

カードを作ったらデータロボで出玉推移グラフを見てみます。

タッチパネルなので画面に触ればOKです。

このグラフで、その店にある全ての台のだいたいの差玉を見ることができ、グラフが0より上にあがっていれば客の勝ちなので、それを目安に客が勝った台が多い店や勝ち負けのメリハリのある店をさらにピックアップします。

シオラー、ジャグラー、南国育ち、カイジ、鬼浜、エヴァンゲリオン等が最近の台の中では比較的設定6が安定して出やすいので、これらの機種に安定した右肩上がりの台があれば他の機種にも高設定がある可能性が高いです。

特定機種のイベント中などであればイベント台を見てみるとイベントの信頼度の参考にもなります。

グラフは稼動が多いほど右に長くなるので、右に長ければ長いほど参考になり、短い台はあまり参考にならないので稼動の少なすぎるパチンコ店はデータロボでは判断出来ません。

稼動状況

あとは、お客さんの多さも重要で、多すぎると台を選べなかったり移動できなかったりしますし、少なすぎると片っ端から自分で判別するはめになるので、日中は1/3ぐらい稼動、夕方ぐらいから徐々に人が増えてくるような店が打ち手的には最高です。

お客さんが多いから優良店、少ないからボッタクリ店と言う訳ではなく、お客さんが多くてもなんでこんなに人がいるの?と思う店もあるし、少なくても良い店はたくさんあります。

客の多い店は、客の多い理由(低設定が少ない、設定6が多い等)があるのかもしれませんが、重要なのは自分が高設定に座れるか座れないかで、人が多すぎて空き台待ちして座るような状況の店はパスした方がいいかもしれません。

ここで、注意すべき点は、客の多い店は実際の設定状況が良くない場合でも出て見える事で、客が入れ替わり立ち代りでフル稼働している場合、運良く当たった人だけが、生き残って打つ事になるので、客の半分以上が箱にメダルを入れていると言う状況になりやすくなります。

そんな店があったらためしにデータロボで差玉チェックしてみて下さい。

大して出てないかもしれませんよ。

見た目の出玉に騙されない事も大切です。

メール会員になる

だいたい店のめぼしがついたら、今度はピックアップしたパチンコ店のメール会員に登録します。

P-WORLDに登録しているパチンコ店でメール配信サービスをしている場合はP-WORLDでメール配信登録する事ができます。

メール配信の内容は店によってはまったくあてにならないので、自分の目でたしかめるしかないですが、信頼できるパチンコ店からのメール配信はかなり使えます。

このメール内容を参考にして、行く店を選ぶと良い状況だけを打てる可能性も高まります。

換金率について

換金率と言うのは、獲得したメダルを景品に交換して、その景品をお金に換金するときの払い戻し率の事で、等価交換、5.5枚交換、6枚交換、7枚交換など店によって違います。

等価交換ならメダル5枚あたり100円になり、6枚交換なら6枚あたり100円になると言う事です。

この換金率も重要なので、自分が行こうとしているパチンコ店の換金率を知っておく必要があります。

換金率はP-WORLDで調べる事が出来ます。

P-WORLDにない場合は店員さんに聞けば教えてもらえます。

単純に考えると、換金率の高い等価交換が得なように思えるかもしれませんが、等価交換以外のパチンコ店の場合、この換金差によっても売り上げがあるため、等価交換のパチンコ店より平均設定を高くする事が出来るので、どちらがいいとは一概には言えませんが、換金率が高くて高設定が多い店ほど良い、と言う事も頭に入れて店選びしましょう。

店選びについてはだいたいこんな感じです。

あとは、その店に通って自分の目で判断するしかないですが、『店選び』が勝ちへの第一歩なので、いろんな店を見て良い店を探してみて下さい。

情報提供元:ハッピースロット☆パチスロ情報(閉鎖)・SLOTER(閉鎖)

Social media & sharing icons powered by UltimatelySocial