リアル機械割流 パチスロ講義

勝つために必要なもの

「勝つ」ということについて考えます。

そもそもパチンコ店は儲かるように出来てます。

つまり客は負けるように出来てます。

じゃあどうやって勝つのか?

ズバリ「他人と違うことをする」これに限ると思います。

具体的にはどうすればいいか・・

よく言われている「子役を取りこぼさない」「リプレイハズシ」ではありません。

こんなもん誰でもやってます。

では「ストック機の天井を覚える」「特定フラグからのATの当選率を覚える」等、台毎の特性を覚える・・・

これは結構差がつきます。

正確に理解してる人は結構少ないです。

ここまでやっていれば、収支はプラスになると思います。

さて、それではどうやって他人と大きく差をつけるのか。

それは「店選び」であると断言します。

ここで重要なのが、本などでよく言われている優良店、客付きがよく平常営業でも高設定を使ってる店ではありません。

どんな店でも回収します。ガセイベントもあります。

僕が言う「店選び」とは「今日出す店に行く」と言うことです。悪く言ったらイベント荒らしです。

メール、インターネット、今までの記録から今日勝負する店(僕の場合は大抵前日に決めてある)を決定します。

漫画のアドリブ王子みたいな感じです。

でもこれが結構難しい。

全国共通だと思うけど、大阪には7.6枚交換で、各機種に設定6ってイベントでも平気で嘘をつく店がゴロゴロあります。

どのイベントのどの台を打つのが一番期待値が高いか、そうやって店をえらんでいきます。

そうすると、この店は月末はガセイベントするけどそのほかは使えるな、とかこの店は設定6入れるって言ったら必ず入れるな、とかどんどん分かってくると思います。

出来るようになってくると、あっちこっち毎日違う店に行ってるのに、同じ人に出会うことが多くなります。

つまり店選びがその人のレベルにまで達したということです。

成長の証です!

オカルト大好きパチンカー

朝並んでいると、こんな声が聞こえます。

おっちゃん:今日は昨日魚飛びまくった210番台いくで~

標準語訳:今日は昨日魚群リーチがハズレてばっかりだった210番台で勝負するぞ~

おそらくパチンコの海物語の話だと思いますが、パチンコではよくある光景です。

前回書いたように、ギャンブルは如何にして他人と差をつけるのか、が大事だと思います。

例えば麻雀なら雀荘のおっちゃん達。

結構みんな強いです。

次に株。

大卒の頭のいい投資家。

金融機関の専門の人。

外国人。

強敵だらけです。

で、パチンコはと言うと、オカルターのおっちゃんやギャンブル中毒のおばちゃん・・・明らかに、ライバルが大したことないです。

余裕で差がつきます。もちろん学生やプロ等の強敵もいますが、明らかに負け担当の人がいっぱいいます。

株で勝ち組になろうと思えばすごい勉強しまいといけません。

でもスロットならわずかな練習、わずかな知識で余裕で勝ち組です。

スロットで勝つことなど誰でも出来ることなんです。

僕らが勝てるのは相手が弱いだけです。

勉強しない手はありません!

パチンコ屋は悪!

大変腹立たしい内容ですのでパチンコ、スロットが大好きな方、朝鮮人は見ないことをオススメします。

スットク消しにガセイベント、めったにないと思うけど酷い店では遠隔操作・・・パチンコ屋は悪いことばっかしています。

よく飲み屋で、「吉宗で5万負けてん。最悪やわ~」とか聞きますが恥ずかしくないのでしょうか。

そういう人達のおかげでお前はメシが食えてる・・・と批判が聞こえてきそうですが続けます。

いまやパチンコ店は遊技場ではなく賭場です。

これは誰の目にも明らかです。

パチンコで借金して破産する人、自殺する人、みんなギャンブル中毒です。

パチンコ店経営者の多くは朝鮮人です。

パチンコで負けるということは朝鮮人にお金を貢ぐということです。

日本人を騙して、年金暮らしの老人や主婦から搾取し続ける朝鮮人!搾取され続ける日本人!こんなことがあっていいのでしょうか?

情けないことに日本人である警察、政治家の一部までもがパチンコ業界と癒着し、日本人から搾取することに協力している例もあります。

サンドに通す千円札一枚一枚がジョンイルに貢ぐ一枚一枚だと肝に銘じて打ってください。

甘い機種、甘い状況

アントニオ猪木と言う名のパチスロ機。

雑誌等で高確ハズレからのAT当選率で高設定を…

なんてことが書いてありますが、そんなことしていたら気づいたときには何万円もやられています。

狙うべきは設定6!設定6を必ず入れるってイベントを狙います。

最初の高確ハズレがスカれば設定6ではないと決め付けて次の台に移動。

店の癖を把握していれば容易に設定6が打てます。

家から電車で20分ぐらいのところに大阪でも珍しい8枚交換ばっかという恐ろしい地域があります。

当然朝から並ぶ若者も少なく台は選び放題です。

8枚交換といえど設定6の猪木なら十分稼げます。

当然もう猪木の旬は過ぎてしまってる訳ですが、その様な機種や状況を見つけることが他人に差をつけることだと思います。

ちなみに去年の猪木収支は他の店も含め、88万5千円。

堂々の去年の貢献度1位です。

なお2位は花火百系の74万7千円ですが、これは普通にイベントとかで高設定を一日って感じなので特に芸はありません。

今年はサンダーバードが大活躍してくれそうだったのですが、未だ甘い店を見つけるに至っていません。

まだまだ店探しが甘いと思う今日この頃です。

十円ハゲができました

今回はハイエナについて書こうと思ってたのですが、重大な事件があったので予定を変更してお送りします。

4月がマイナス収支で終わりました。

-80900円です。

一時期は-15万まで落ち込んでいたのですが、その時のツライことといったらこの上ないです。

高設定狙いの立ち回りなのに、設定6を取れたのはたったの1回。

長いこと打ってたらこういう月もあるってことは頭の中では分かっているんですが、実際貯金が減っていくのを目の当たりにするとしんどくてしかたないです。

で、月末美容院にいったら、円形脱毛症なってるよ!って言われて。

もうその時は頭真っ白になりました。

幸い目立たない位置にある上に大きさも大したこと無く大事には至らなかったのですが、十円ハゲが出来てしまったという事実があまりにショックでした。

絶対自分には関係ない世界だと思っていたんで。

っていうか本当はさらに広がったらどうしよう・・・ってビビりまくってます。

でもストレスが一番駄目らしいので、大したこと無いと思いこむことにしました。

今月は休みまくります。9日までは回収なので、ちょうどいい機会です。

次の更新の時は生えてきたって報告したいです。

ハイエナは立派な戦術

雑誌に載っておられるプロの人達やネットで有名なスロプロさん等、ハイエナを悪者扱いする人がいます。

果たしてハイエナは悪いことでしょうか。

今まで書かせてもらってるように、僕の基本は「如何にして他人と差を付けるか」です。

ハイエナは有効な戦術です。

サップの1400以降とか落ちてたらお金を拾ったような物です。

もちろんそんなことは誰もが知っていることなので、拾えることなどまずありませんが、落ちてたら頂きます。

初心者っぽい人がその辺りの台を打っていたらマークします。

張り付くのは人間として駄目なので、隣の台を超低速でまわします。

これは他のライバルに先を越されないための処置です。

ライバルがいない場合は当然打ちません。空いたらゆっくり着席です。

どこもそうだと思いますが、大阪ではハイエナだけでは食えません。

やはり高設定を一日回さないと収支も伸びないと思います。

僕の場合、「エナ台が空いてたら頂戴する」程度にとどめています。

ネットを見ていると、ハイエナ専門の人もいますが、それは彼らの戦術であってとやかく言うのは筋違いです。

スロプーの第一条件は勝つこと、それ以外にありえません。

僕もハイエナの方が儲かるようならば、迷わず転向します。

最近になって応援のメールを頂くようになりました。

メールをくれた方々には本当に感謝しています。

初めてホームページ作ったんで、力足らずなトコはあると思いますが、これからもよろしくお願いします。

十円ハゲ情報です。中心部は以前ツルツルですが、まわりには短い毛が生えてきました。

「キングパルサーAは子役解除の分前作より強制解除しやすい」ってのはウソ!

どっちのキンパルも既定RTゲーム数消化による解除がメインですが、途中でボーナスが揃えられる「消化ゲーム数関係なしの強制解除」ってのがあります。

キンパルとキンパルA。某有名一人旅漫画にも、エースは子役による強制解除がある分エースの方がはまりにくいって感じのことが書いてありましたけど、これって本当でしょうか?

解析を見てみると、オレンジの1/9.9、チェリーの1/2.5で解除⇔トータルでは1/778で解除です。

一方初代はリプレイが内部成立の1/683⇔リプレイ確率も考慮すると1/787で解除です。1/787と1/778・・・やっぱりほとんど変わらないことがわかります。

でも見た目にわかりやすいAの方が解除してるって気しますよね。

実際僕も解除してる実感が持てるAの方が好きです。

キツイ機種なのでハイエナ以外打てる機会がないってのが残念です。

最近の機種は辛い

ご存知のように最近の機種の機械割は辛いです。激辛です。

例えば最近人気の北斗の拳、設定1の機械割は97.6%です。

当時キツすぎると言われたアラジンAとほぼ同じです。

で、設定6のほうはと言うと、北斗121%に対しアラジン149%。

当然設定6の設置数は圧倒的に北斗の方が上ですが、最近の台はあまりに設定6の火力が足りません。

設定6の火力が一番弱いのはネオマジックパルサーです。

設定5でやっと103%。設定6でもたった107%です。

これは大花火の設定2と3の間です。

ネオマジックパルサー全台高設定ってのは大花火設定1.2とほぼ同じです。

このようにリスクはアラジン並みのハイリスクなのにリターンはA400の設定6程度って台がまかり通っています。

かなりヤバイ状況です。

最近の僕の収支もヤバイ状況になってきました。

設定6狙って一日タコ粘りってスタイルで頑張ってきたんですが、設定6が判断しづらい上に出玉も大したことありません。

立ち回りの大改革が迫られています。

でもなかなかいいアイデアが浮かばないもんで十円ハゲも治りません・・

コインを持って台移動しよう

吉宗やキンパル、主役は銭形などに代表されるよう、今の台には前兆があります。

キンパルなんかはまだマシですが、吉宗で白姫通った直後にやめるって難しいですよね。

そこで重要なのがヤメようと思った時、例えば吉宗ボーナス後193Gでヤメようと思ったけど下皿にコインが20枚。仕方なく打ってると障子が閉まって高確率。仕方なく追加投資するけど当然当たるはずもない・・・

結構良くあることだと思いますが、もしここで193Gまで回した時点でコインを持って移動してたら1000円、2000円と無駄に追加投資をすることはありませんでした。

かなりもったいないです。

お店によっては台移動禁止の店があります。

大阪ではほとんどが禁止です。

しかし禁止と言われて大人しく従っているようではいけません。

パチンコ屋は経営者vs客のギャンブルです。

少しでも有利になるようにしなければいけません。

敵(パチンコ屋)は遠隔、ガセ札、ストック消し、なんでもありです。(注:そんなことしてない店もあります)勝つことに執着してください。

ちなみに移動後の台は、ハイエナできる台があれば当然その台を。

なければ大花火やニュパルのような前兆のない普通のAタイプがいいでしょう。

今のスロットは本当に勝てないのか

今のスロットの状況はかなり厳しいって考えていませんか?僕もつい最近までそう考えていました。

でも本当に今の状況は厳しいと言えるのでしょうか?

目押しで食ってた人たちはAT時代で大多数が壊滅しました。

でもそんなAT時代でも生き残った人はいます。

それどころか収入が増えた人も大勢います。

例えばジグマスタイルからイベント狙いに変えた人たちです。

キンパルなどのハイエナを最初にやってる人はほとんどいませんでした。

当然ハイエナは独占状態。ボロ儲けです。

勝ってる人たちはその時代にあった新しい立ち回りに気づいた人たちです。

きっと今の時代にもあった新しい立ち回りでガンガン稼いでる人はいます。

僕たちが気づけていないだけなんだと思うんです。

今の機械割はキツイといっても北斗の設定6は120%。

A400ばっかりの時代なんかハナビ114%、クランキーコンドル115%です。

不安定だといわれる勝率も北斗の設定6では80%。ハナビとほとんど変わりません。

判別が効かない弱点はあるものの設定6の数はハナビ時代より確実に多いです。

換金率も昔よりいいです。

どこの店でもイベントで設定6をおいてますし公開するトコすらあります。

やはりどう考えてもそんなに悪い状況とは思えません。

まだ僕には具体的な方法は見つかりません。

でも今の時代に稼ぐ”コツ”みたいなのが見えてきたような気がします。

出す日、出さない日

今日は出てるな~とか、今日は全然出てないな~とか思ったことはないでしょうか。

もちろんパチンコ店は出す日と出さない日があります。

出す日が判ればすごい楽なんですが、簡単にわかれば苦労しません。

出す日出さない日ってのは地域差が激しいので一概にはいえませんが、 ほっといても客が来る日は回収、ってのはどこも一緒ではないでしょうか。

盆、正月、GWはスロマガで有名な某現役設定師さんも回収って言ってますね。

僕の考えは、土曜日の稼動が増えない店は土曜日も平日扱い、年末は回収しない、年始に客は増えるが年末の稼動は変わらない、地元で祭りなど人が集まる日は大回収、学生が多いところでは夏休みやテスト期間は回収。

共通点はやっぱり「ほっといても客が来る」です。

でも実際に参考にするのは送ってくるイベントのメールに具体性があるかってのが一番ですね。

全台高設定なんてのは論外です。

あとはその店のパターンっていうか癖みたいなものを掴むことです。

月初めにこのイベントを持ってきたときはガセ、新台入替のときは前回入れた機種を出すとか。

長いことスロプーやってたら収支表にいっぱい記録が残ってますもんね。

やっぱり経験ってのも結構大事です。

そうやって考えていくと、全体的に考えるよりも店単位で考える方がいいってことになりますね。

って言うか僕の住んでる大阪だけでも店によって全然違いますし、やはり日本全国ひっくるめて開け、回収などと分類するのは無意味です。

勝つためには自分のテリトリーの情報をこまめに集めるしかないと思います。

世間ではギャンブルでしかないスロットで稼がせてもらうからには、やはり相当の努力が必要ですね。

遠隔操作はある!

パソコン版リアル機械割完成第一弾は遠隔操作の話です。

ただのスロプー(パチスロ打ってるプータロー)である僕になぜか「遠隔操作ありますか」ってメールがかなり来るので書くことにしました。

結論から言うとズバリ遠隔操作はあります。

って言うか摘発されてる店もありますし、新聞にも載ってます。

今日は実際にあった記事を紹介したいと思います。

<「当たらない」客通報で発覚>

 インターネットを使った遠隔操作で出玉を調整できる違法な装置をパチンコ台に取り付けたとして、京都府警生活安全企画課と福知山署は21日、風営適正化法違反(遊技機の無承認変更)の疑いで、同府福知山市駅南町の遊戯施設会社部長、○□△容疑者(29)と、同市のパチンコ店「○ー○○」店長、○○○○容疑者(33)を逮捕した。

調べでは、二人は昨年9月、府公安委員会の承認を受けずに、同店など二店のパチンコ台計約640台のうち約150台に、ノートパソコンのインターネットを使った遠隔操作で「大当たり」確率を調整できる違法な装置を取り付けた疑い。

同署などは●容疑者らが営業利益を上げるために設置業者に依頼したとみている。

利用客の男性が昨年四月、「朝からパチンコに十万円を注ぎ込んだのに、一回も当たらない」などと通報したことから同署が捜査。

○容疑者らは「まったく知らない」と容疑を否認しているという。(産経新聞より原文まま記載ですが店名、人名は伏字にしておきました)

他にもいっぱいありますが、多すぎるので一個だけにします。

明らかに無理っぽいイベント(設置機種の1/2が設定6とか)を頻繁に行っている店は要注意です。

目立たずに出す

店の設定のクセがわかったんで、当たり台にすごい確率で座れる…こんな経験スロット生活してたら皆さんいくらでもあると思います。

ここで迷うのが

1、対策されるまで抜けるだけ抜きまくろう!

2、対策されないように、この店は月に2回までにしよう…

1の欠点は、目立つのですぐに対策される、または同業者に気づかれる…2の欠点は、あまり稼げてない内においしい状況が終わってしまう…

どっちも一長一短ですが、1をした時の欠点がもう一つ増えたので紹介します。

<富山市内のパチンコ店で客から金を脅し取った暴力団幹部を富山署が再々逮捕>

8/20のニュースなんで知ってる方も多いとは思いますが、事件の中身は、暴力団の男が24歳男性に「お前、出しすぎや。

おれらの取り分がなくなる」などと言い掛かりをつけ、現金六万八千円を脅し取ったと言うもの。

さすがパチンコ店ですね。なんでもありです。

当然僕は迷わず2を選びます。目立ってもいいことないですもんね。

なんて言ってもヤクザ怖いですし。

対北斗の拳究極立ち回り

北斗の拳の収支がかなり良くなってきました。

なんと今年の機種別収支ランキング2位という貢献ぶりです。

実は北斗の拳、先月まで時給500円ぐらいしかなかったんですよ。

なんとか北斗の拳なしで立ち回れないかな~とか考えたんですが、やっぱり今の時代、北斗の拳を打たないわけにはいきませんからね。

試行錯誤の末、「対北斗の拳究極立ち回り」考えました。

アホなこと言うとるわ・・・って思う人もいっぱいいると思いますが、今回は僕流の北斗の拳の打ち方を書きたいと思います。

★対北斗の拳究極立ち回り

1、設定6が入るイベントで打つ

2、ターゲットは設定6のみ!

3、初当たり、BB後の高確のみ!小役は無視!

4、打ってる途中、自分をロボットだと思い込む

北斗の拳の設定予想はメチャクチャ曖昧です。

その曖昧な中でも特に困るのが小役確率。

スイカ

設定1 1/119

設定2 1/115

設定3 1/110

設定4 1/103

設定5 1/100

設定6 1/100

チェリー

設定1 1/87

設定2 1/84

設定3 1/81

設定4 1/77

設定5 1/77

設定6 1/73

ご覧のようにスイカの確率は設定4~設定6までほとんど一緒です。

僕みたいにイベントだけ打つ場合は中途半端な設定も多いため、小役確率はなんの材料にもなりません。

スロ●ガ龍10月号で、小役確率から設定判別みたいな記事があります。

2000Gの試行で「意外と忠実に出るんですね・・・」とか言ってます。

実際にやってみることにしましょう。

スイカ、チェリー共に2000G回して設定6と同等の数を引けた時 …

設定1 9.6%

設定2 12.5%

設定3 16.1%

設定4 19.9%

設定5 20.1%

設定6 21.7%

設定6の確率で引くことが出来てもこの程度しかわからないのです。

しかしBB初当たり確率と終了後の高確は違います

初当たり

設定1 1/389

設定2 1/365

設定3 1/346

設定4 1/320

設定5 1/291

設定6 1/252

高確移行率を分数で

設定1 1/4.1

設定2 1/4.1

設定3 1/3.4

設定4 1/3.2

設定5 1/2.7

設定6 1/2.2

初当たりは大量獲得機、高確は中途半端なAT機なみに差があります。

もちろん運、不運でばらつきますが、小役確率より遥かにマシです。

これだけで北斗の拳の時給が2900円になりました。

よかったら参考にしてください。

余談ですが「打ってる途中、自分をロボットだと思い込む」ってのは北斗の拳って打っててすごくツライじゃないですか。

単発3連続、1000回はまり、速攻転落してせっかくの2チェがスカ・・・精神衛生上極めてよくないです。

だから打ってる間は何も考えないことにしました。

単発だろうが10連だろうが全く気にしない!そうするようにしたら北斗の拳がすごい楽になりました。

ここから追加部分です。

2000回転、3000回転で設定がわかってくるって言ってもそれだけ回していればすでに後の祭り。

何万円も突っ込んだ後ってこともザラです。

やっぱり一番重要なのは台選び。

最初に座った台が当たり台でした・・・ってのが一番です。

店ごとの特徴を掴んで設定6をピンポイントで奪取しまくってください。

カチ盛り(木の葉積み)

カチ盛りってやりますか?時間がもったいない、コインがこぼれる、頭が悪そうに見える…

デメリットはいくらでもありますがメリットは全く見当たりません。

たまに大仏の頭みたいにギッシリ詰めてる人いるじゃないですか。

あれってすごい技術ですが、果てしなく無駄ですよね。

しかし大阪では、僕と同じ年くらいのお兄ちゃんはみんなカチ盛りしています。

極端な人は後ろの大箱までカチカチしてます。平盛りって僕ぐらいです。

でもこれってよく考えたらちょっと問題ありますよね。

みんながカチ盛りしてるのに、僕だけひたすらブン回し・・・これって僕が最も重要と考える「パチンコ屋で目立たない」に激しく矛盾してます。

というわけで今ではプチカチ盛りぐらいはするようにしました。

初心者である上に回しながらってのもあるんで、みんなのように立派なものは出来ませんがやってみるとなかなか楽しいものです。

北斗の拳、モードチェッカー

朝一全台ラオウステージ…近所にこういうイベントをやっている店って結構ありますよね。

でもなぜか2チェを引いても不発…さっきのリプレイで転落したのかな?とか色々考えてしまいますが、勿論そんなわけないです。

北斗の拳の仕組みを理解してる人なら容易に理解できると思いますが、ラオウステージ=モード3(高確)ではありません。

モード1(低確)でラオウステージというのも十分ありえるのです。

朝一全台ラオウステージなんてイベントは全く価値がありません。

さらに店側はモードチェッカーという機械を使って「モード1なのにラオウステージ」という台を、意図的に作り出すことがます。

■モードチェッカー使用方法

1、台にコネクターを差し込む

2、機械に数字が表示される(現在のモード)

3、ボタンを押すとステージが変更される

モードを変更したい場合は、電源を切ってもう一度入れると変更できます

他にも似たような機能を持つ「ステージ選択機」「バトルチェッカー」などがあり、これらをひっくるめて打ち込み機といいます。勿論警察への申請なしに、遊技機への機器の接続は違法行為です。

モードチェッカーを使われても、我々打ち手には大して問題はありません。

しかしモードチェッカーを使う店=違法な機器を平気で使う店です。

そういう店は設定公開していても、違う設定を表示できる機器を使っていたり、ジェットカウンターで枚数を誤魔化していたりと、様々な悪事を働いてる可能性があります。

パチンコ屋は敵です。

常に疑う心を持ちましょう。

注:打ち込み機とサミーは一切関係ありません

僕のスロはじめ

今回は肩の力を抜いて僕がスロットをはじめたキッカケについて書きたいと思います。

興味がない人が大半だと思うんで、読みたい人だけ読んでください。

はっきり言って本当にどうでもいい話です。

僕の初スロは今から4、5年前、僕が21歳の時です。

当時アルバイトをしながらワンルームで一人暮らししてたんですが、同じマンションに高校時代の同級生が引っ越してきました。

話の流れ上誰もが予想できると思いますが、その同級生はスロットでジャンジャン稼いでて、その人に教えてもらうことになる訳です。

同級生(これ以降は師匠)が打ってた店は7.6枚交換でジジババばっかりの店、機種は大花火って台です。

山(6枚役)こぼしまくり&三連ハズシの僕でさえ余裕で勝てるという今では信じられないような店でした。

僕は完全なド素人ですが、師匠はDDT完璧&百発百中のビタハズシ…それはもうガンガン稼いではりました。

今になって思えば、師匠一人でこの店を使ってたらもっともっと抜けたはずなのに、僕に教えてくれたってすごいことですよね。

まじで感謝です。

師匠からはDDT、リプレイハズシ、迅速なフラグ察知など基礎的なことから、目立たずに出すことの大切さや他の客たちとの接し方など多岐にわたって教えてもらいました。

一緒に打ちに行った帰りはメシとか奢ってもらったりもしたし、今僕がスロットでゴハン食べれるのも師匠のおかげです。

そんな感じでスロプになるわけですが、僕がスロで食っていけたのは環境に恵まれていたってのがデカイですね。

オカルトとか一切教えない師匠、激アマ店+大花火という勝ちやすい機種、こういう所から始めれば誰だって勝てます。

そう考えればやっぱり今のスロットは厳しいですね。

今からスロット始める人はほんとキツイと思います。

対吉宗究極立ち回り

吉宗設定6の機械割は117%、今の時代ではかなりいい部類です。

これは使わない手はない・・・・・なんてことは勿論言いません。

吉宗について簡単にまとめると、RTテーブルは設定1・2・3と設定4・5・6って2つのグループしかない、強制解除はハズレ確率のみ設定差がある、モード移行率やボーナス振り分けにも設定差がある。

こうやって見てたら結構設定が見抜けるような気になりますが、結論から言うと余裕で無理です。

天国ループが多ければ設定2!とかつぶつぶ攻略とか言ってる雑誌もありますが、勿論こんなのはオカルトもいい所、根拠としてる数字がぜんぜん根拠になっていません。

まずハズレ確率(小数点以下切捨て)

設定1 1/3276

設定2 1/3640

設定3 1/2520

設定4 1/1724

設定5 1/1456

設定6 1/1092

ご覧の様に設定6でも1000分の1以下という低確率。

これでは2000や3000回転回しても分らない上に、ハズレ解除を100%見抜けないなど条件があまりにも厳しすぎます。

次に天国に行く確率です。

モード1にいる時の天国移行率

設定1  9%

設定2 15%

設定3 21%

設定4 22%

設定5 20%

設定6 23%

モード2にいる時の天国移行率

設定1 24%

設定2 34%

設定3 30%

設定4 50%

設定5 33%

設定6 50%

上の数字を見れば一目瞭然ですが、この程度の設定差では全く役に立ちません。

よくモード2(の可能性が高い)から天国に行った。

これは設定4,6の可能性大なので続行!とか無茶苦茶言う人がいますが、設定1でも4回に一回は天国行きです。

最後にボーナス振り分け。

数字は放出するボーナスがBIGである確率です。

M1の時

設定1 61%

設定2 64%

設定3 59%

設定4 61%

設定5 59%

設定6 61%

M2の時

設定1 30%

設定2 33%

設定3 39%

設定4 30%

設定5 39%

設定6 30%

天国の時

設定1 75%

設定2 61%

設定3 75%

設定4 61%

設定5 75%

設定6 61%

設定6はREGの比率が高いとか言う人もいますが、表を見る限り現在のモードを100%わかっていると仮定しても、判別できる程の差は見受けられません。

以上のことから吉宗の立ち回りで高設定狙いは不可能です。

さらに高設定の札が刺さっていても簡単に嘘がつけると言うのもわかります。

僕の吉宗の生涯成績は15勝31敗で+23万円。

1回だけの例外を除いて全てハイエナのみの収支です。

正直言って吉宗はすごく面白い台です。

しかしこの面白いという感覚、これはかなり危険なものです。

僕はスロットだけでみたら今のところ勝ち組です。

でもいつ負け組に転落するかはわかりません。

自分の力量が完全に負け組ゾーンに入ってるのに、ちょっとツイてないだけかな~とか勘違いしてしまったりなどスロットは勘違いしてしまう要素でいっぱいです。

話がちょっと逸れましたが、スロットで勝ちたいなら楽しむという感覚は捨てて下さい。

今の時代はそれぐらいの気合がないと勝てません。

中には楽しみながら勝ってるという人もいるかもしれませんが、僕にはそんな余裕ありません。

あと、わかってる人が大半だとは思いますが吉宗にモーニングなんてものはありません。

設定変更後193G回す行為は全設定共通で期待収支はマイナスです。

設定変更後(強制解除は含まない場合)193以内に当たる確率は6~7回に一回。もし勘違いしてる人がいたら一刻も早くやめましょう。

パチスロはギャンブル

パチスロはギャンブルであるか否か。

スロ雑誌やスロサイトを見ても、ギャンブルではないという人がかなりいます。

しかし本当にそうでしょうか?今回はそんなどうでもいい話を屁理屈全開で書きたいと思います。

まず最初に、ギャンブル(博打)の意味を辞書で調べると 「博打:金品をかけて、賽や花札・トランプなどの勝負をすること」

これを見れば、勿論ギャンブルであるというのは明白です。

勿論「パチスロはギャンブルでは無い」という人の理論はそんな言葉の話でないのはわかります。

長い目で見れば必ず勝てるからギャンブルではない・・・

と言うのが大半の趣旨でしょう。

しかしそんなことを言ってしまえば

麻雀⇒強い人が弱い人とやり続けたら、試行を重ねれば勝てるのでギャンブルではない

競馬⇒十分に研究すれば、トータルで見ると勝てるのでギャンブルではない

など、いくらでも言えてしまいます。

さらに言うと、パチスロは長い目で見れば勝てると言う前提、これそのものがおかしいのです。

大体「長い目」ってどれくらいですか?設定判別かけた後でニューパルや花火を打ったことがある人ならわかると思いますが、パチスロなんか全然確率通りの結果になんかなりませんよ。

1/200ぐらいで終わるラッキーな日もあれば、1/300以下になって負けてしまう日だってあります。

例えばパチスロでよくある確率240分の1…

これを打つ95%の人が1/230~1/250の範囲内に収まるために必要な試行。

これなんと50万回以上いるんです。

夕方ぐらいにパチンコ屋に言って、ジャグラーのBIG確率のいい台を打つなんて立ち回りがどれほど滑稽かお分かりいただけると思います。

設定判別できない台なんて設定全然わかりませんよ。

以上のことよりスロットは完璧にギャンブルです。

高設定は「勝てる台」ではなく「勝てる可能性が高い台」なのです。

本質的には運に左右される他のものと変わりません。

今は獣王や大花火があった時代とは違うのです。

今仕事をしていて、スロプロになろうかと考えてる人からメールを貰う事があります。

そんな時、僕は必ずやめたほうがいいと言ってます。

スロプーなんか低学歴・職歴無しの僕がするならともかく、まともに働いてるような人がすることじゃありません。

スロットで稼げるかは環境しだい

日本中どこでも同じだと思いますが、パチンコ屋と一言で言っても色々です。

・イベントで設定6を取れる店

・設定6は取れないけどハイエナしやすい店

・稼動がなくハイエナすら出来ない店

・稼動はないけど、365日設定ほったらかしなので、宵越し、宵宵越しが使える防御が甘い店

・6を入れない & 防御も強力な、煮ても焼いても食えない店⇒鉄壁店

「イベントで設定6を取れる店」と言っても、これまた色々です。

・ほとんどの台の設定を変更してくる店

・当たり台以外は設定ほったらかしの店

・当たり台の位置に特徴がある店。

など色々です。

さらに難解なことに、パチンコ屋はこれらの特徴をある程度の期間で変えてきます。

FF3で言うとバリアチェンジです。

以下に例を挙げると

チェンジ前:イベントで設定6を取れる店

チェンジ後:メールで各機種に設定6と言ってる時でも平気で入れない店

チェンジ前:鉄壁店

チェンジ後:リニューアル後は出しまくり

といった感じで地域のパチンコ屋状況は常に変化しています。

そこで出てくるのが鉄壁店(煮ても焼いても食えない店)しかないエリアです。

大阪にはパチンコ屋がいっぱいあるので鉄壁店ばかりになっても探せばどこかに使える店がありますが、日本には鉄壁店ばっかりの地域ってのもあるのです。

こんな地域で食っていくなんての勿論無理。

こういう場合はスロットを打つ人の実力以前に勝てる環境では無いのです。

ある地域に住んでいた知人は、引越した新天地での状況の甘さに驚きました。

それほど打っている地域には差があるのです。

某有名漫画では大阪は厳しいとありましたが、どっちかって言えば甘いほうだと思います。

僕の収支がしょぼいのは僕に問題があるだけです。

設定1で機械割100%オーバーの台

ジャグラーや大花火、最近の機種ではリオデカーニバルが設定1で機械割100%オーバーです。

こんな台で店はどうやって儲けるのか?今日はそんな話をしたいと思います。

結論から行くと勿論パチンコ屋は儲かります。

機械割100%といってもこれは完璧なリプレイハズシとDDT、さらにボーナスを揃える時などでミスがないなど、コインロスが一切無い場合の数字です。

そんなことが出来る人間ばかりが打つなんてことはありません。

大抵の人は目押しミスがあるし、オヤジ打ちの人だっています。

そういうことで店から見た出玉率は余裕で100%以下になるってワケです。

でもそんな微妙なラインで儲けているなら等価店で高設定を入れてしまうと赤字になるのでは?と考える人もいるでしょう。

その通りです。

だから等価店では高設定は入れません。

等価店はほぼオール設定1です。

しかし実際には等価店でもBIG30回越えのジャグラーが結構あります。

今日はそのカラクリを説明しましょう。

ジャグラー25台設置の店でイベントと称し全台フル稼働7000回転だったと仮定します。

その結果が次のようになりました。

BIG30回以上・・・2台

(BIG確率は1/233以上)

BIG25回以上・・・6台

(BIG確率は1/233~1/280)

それ以下・・・17台

(BIG確率は1/280以下)

この結果を見て設定6が2台、中間設定が6台、回収台が17台。

25台中8台が当たりだったのか~とか考えちゃった人、完全に騙されています。

上の数字はなんとオール設定1で一日営業した場合の平均です。

1/300は余裕で1/240で出たりするんです。

完全に騙されています、とか偉そうに書いてますが僕もスロットを始めた頃はデータ機を見て

「ん~今日は何番と何番が当たりだったのか~」

とかイタイこと言ってました。

自分で正しいと思っている判断基準が、実は全然見当違いっていうイイ例です。

ハマったあとは爆発するとか言ってる人と似たようなものです。

今回のジャグラーでもそうですが、他のコラムでも具体的な数字が出てきます。

これは二項分布とか高校の数学レベルで簡単に出せる数字です。

正しい判断をするにはやっぱり面倒ですが勉強が必要です。

この機会に勉強し直して見るのはどうでしょうか?高校時代は赤点ばっかりの僕も勉強しました。

年取ってから勉強したら結構面白いですよ。

高校の教科書が残ってる人は数学Bの教科書、残ってない人は 忘れてしまった高校の確率統計を復習する本ってのがオススメです。

まあエクセル使えば数字は一発で出ちゃうんですが…

でもやっぱ概念が分かってるとイメージしやすいですよ。

情報提供元:リアル機械割(閉鎖)・SLOTER(閉鎖)

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